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お腹周りの脂肪が気になるときに効果的なスポーツ

お腹周りの脂肪が気になるときに効果的なスポーツ

美容豆知識 | update: 2018/01/09

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お腹周りだけがぽこっと出ている人は、もしかしたら内臓脂肪がついているのかもしれません。内臓脂肪の特徴は、つきやすく落ちやすいことです。男性に多い太り方ですが、女性の方でも内臓脂肪がつくことはあります。お腹周りについた脂肪の落とし方を見てみましょう。

■内臓脂肪は運動で落とせ
一見するとやせ型に見える人でも、食生活や生活習慣次第で内臓脂肪はついてしまいます。内臓脂肪を落とすとき、早く脂肪を落としていく方法は有酸素運動です。

30分以上の有酸素運動は内臓脂肪を減らすのを助けます。ただし、激しい運動をする必要はありません。軽く息が上がる程度のウォーキングで効果は十分です。一定のリズムで歩くようにすると、さらに脂肪は燃えやすくなります。

内臓脂肪が運動で落としやすい理由は、年齢との関係性が少ないからです。そのため、若い人はもちろん高齢者の方まで、皮下脂肪と比べて早く脂肪を落とすことができます。

■内臓脂肪を落とすなら空腹時の運動が効果的
内臓脂肪は空腹時にすぐ使われる脂肪です。よく、皮下脂肪が定期預金で、内臓脂肪が普通預金と喩えられます。すぐに引き出すことができるため、燃焼しやすい脂肪という意味です。

上手に内臓脂肪を燃焼する方法は、炭水化物の摂取量を減らして運動するのがよいでしょう。炭水化物が不足していると、身体はエネルギーを内臓脂肪から捻出するからです。そのため、空腹時に運動することが脂肪燃焼のコツと考えられます。

たとえば、朝食前に軽いウォーキングをしてから食事をしたり、夕食前にお腹を空かせた状態でジョギングしたりするのは、内臓脂肪の燃焼効果が高いです。もし、内臓脂肪を燃焼させたいと考えているなら、健康に気を付けながら空腹のタイミングで運動しましょう。

なお、空腹時の運動強度の高い運動は危険です。先に挙げたスタンドアップパドルボードなどは、運動前に食事を摂るようにしましょう。

■内臓脂肪を落とすならインナーマッスル
内臓脂肪を落とす方法は有酸素運動だけではありません。見た目をスッキリさせようと思うなら、インナーマッスルを鍛えることも大切です。

インナーマッスルが弱ってしまった場合、内臓が本来の位置よりも下がってしまいます。すると、お腹周りに内臓が垂れ下がり、ウエストが太く見えてしまいます。実は、お腹がポッコリしてしまう原因は皮下脂肪ではなく、内臓脂肪が膨らんでしまっているからです。

腹筋のインナーマッスルを鍛えると、垂れ下がってしまった内臓が元の位置に戻ります。すると、見た目もスッキリして、お腹周りの脂肪が落ちたように見えるはずです。

■インナーマッスルを付けて内臓脂肪を落とす運動
最近、内臓脂肪を落とす運動で注目されているのがスタンドアップパドルボードです。スタンドアップパドルボードとは、サーフボードに乗ってパドルを漕ぎながら進むマリンスポーツで、子どもから大人まで楽しんでいます。

スタンドアップパドルボードを乗りこなすためには、インナーマッスルが強くなければなりません。筋肉量よりも柔軟な筋肉を求められるスポーツです。骨盤の内側や背骨周り、体幹の筋肉を使います。日常生活ではあまり使われない筋肉を刺激することで、インナーマッスルが鍛えられるのです。同時にダイエット効果も期待できます。

女性は皮下脂肪がつきやすいと言われていますが、お腹周りが太くなる原因はそれだけではありません。内臓脂肪がついてしまい、ウエストまで垂れ下がってきている可能性は十分あります。空腹時の有酸素運動やスタンドアップパドルボードなど、今回ご紹介したような方法で内臓脂肪を撃退し、お腹周りの脂肪をスッキリさせてみてください。

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