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セルライトとは?セルフケアでなくせないのは本当か

セルライトとは?セルフケアでなくせないのは本当か

美容豆知識 | update: 2018/07/25

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太ももやヒップ、二の腕など、見えにくい部分に凸凹した脂肪のかたまりができてしまうセルライト。見るからに脂肪が余っている様子に、ため息が出ることがありませんか?セルライトとは何物なのか、セルフケアで対策できるものなのかについてお話します。

■セルライトとは セルライトは、主に太ももの裏側や外側、お尻、二の腕などに現れる、凸凹した部分をいいます。皮下脂肪の多い女性にできることが多く、オレンジの皮のような見た目なのも特徴です。セルライトは特別な脂肪のように見えますが、実は通常の脂肪と変わりありません。医学的には、セルライトもごく普通の脂肪と解釈されているくらいです。

とはいえ、触ってみるとゴツゴツと硬い感じがするのは、セルライトの線維組織は異常に増殖しているためです。脂肪細胞が線維組織によって分断されており、大きくなった脂肪細胞に皮下組織が引っ張られていることから凸凹して見えます。通常は硬い繊維組織に囲まれている脂肪細胞が、構造から変わってしまっているのがセルライトです。

セルライトも脂肪の一種ですから、痩せれば消えると考えられています。ただし、内臓脂肪に比べると皮下脂肪は燃焼しにくいのがネックです。これが、セルライトがなかなか解消しないと思われている原因です。

■あなたのセルライトはどの種類? セルライトには、4つの種類があります。自分のセルライトの種類を知ることで、より効果的な対策をおこなえます。

・脂肪型セルライト 老廃物が脂肪細胞内にたまり、ふくらむことによって生じるセルライトです。運動不足や食生活の乱れから太ってしまい、血液やリンパの流れが悪くなることから起こります。最も多いタイプのセルライトで、ダイエットで解消しやすいのが特徴です。

・むくみ型セルライト むくみや冷えなどにより、脂肪まわりに老廃物や水分がたまってセルライトとなります。脂肪型セルライトの次に多いタイプで、マッサージでも解消しやすいのが特徴です。

・線維化型セルライト 凸凹した見た目が強いセルライトで、脂肪細胞のまわりにコラーゲン線維が沈着してしまうのが原因です。凝り固まっているのも特徴で、セルフケアでは解消しにくいセルライトといってよいでしょう。

・筋肉質型セルライト スポーツをしていた人にできやすいセルライトで、運動をやめてから急激に筋力が落ちるのが原因です。解消するのが困難とされ、セルフケアでは対策しにくいでしょう。

■セルライトを解消する方法 食事制限や運動、マッサージなどのセルフケアで解消できるセルライトの種類もありますが、セルフケアでは対処が難しいセルライトは専門家の助けを借りる方法もおすすめです。例えば、医療機関では脂肪吸引やセルライト除去の手術を受けることができます。手術に抵抗がある場合は、エステの美容機器やハンドマッサージなどでセルライトケアを受けることも可能です。エステサロンのセルライトケア方法も進化しており、医療機関に負けないほどの効果に期待できます。

■セルライトは予防できる? セルライトは、放っておくといつの間にかできてしまいやすいものです。特に女性は皮下脂肪が増えやすいため、日頃からセルライトの予防をしておいたほうがよいでしょう。栄養バランスのよい食事を心掛けて、甘いおやつを食べ過ぎないことも予防法の一つです。なるべく血行をよくするようにして、こまめに体を動かしたり適度に運動する習慣をつけるのも効果的です。あまりハードな運動をすると、運動を続けられなくなったときの反動でセルライトができてしまうかもしれませんから注意してください。

セルライトとは何物か、おわかりになりましたでしょうか?一日も早く対策を始めることで、これ以上セルライトが増えてしまうのを防ぐことができます。自分に最適な対策で、早速セルライトケアを始めましょう。

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