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ポッコリお腹の女性必見!下っ腹をなくすラクラクドローインのコツ

ポッコリお腹の女性必見!下っ腹をなくすラクラクドローインのコツ

お腹痩せ | update: 2017/09/07

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いわゆる太鼓腹のように膨れてしまった下っ腹は、なかなかスッキリさせるのが難しい部位です。男性のイメージがあるかもしれませんが、女性でも下っ腹が出てしまうことは往々にしてあります。むしろ、ひとたびポッコリしてしまうと女性のほうが元に戻すのは大変です。ここでは、下っ腹をなくす方法についてご紹介します。

 

■女性の下っ腹が解消しづらい理由

下っ腹が出てしまうのは男性が多いというイメージがあるかもしれません。いわゆるビール腹と呼ばれる状態ですが、お腹周りに内臓脂肪が溜まってしまうことが多いと思います。一方、女性の場合は中性脂肪が付きやすい体質なので、お腹だけ太くなることは少ないです。

 

下っ腹がスマートな状態になるためのポイントはダイエットだけではありません。お腹周りに筋力をつけることで脂肪を持ち上げ、元の体型に戻ることができます。ただし、女性は男性より筋力が弱く、体質的にトレーニングをしても筋肉が付きにくいです。ひとたび筋力が落ちてしまうと、元のプロポーションに戻すのが大変になると考えてよいでしょう。

 

■短期間でお腹を引き締めるインナーマッスルとは?

短期間でお腹を引き締めるときのポイントはインナーマッスルの強化です。インナーマッスルとは、身体の内側にある小さな筋肉のことを言います。たくさん鍛えてもムキムキな状態になることはありませんが、姿勢を保ったり基礎代謝を付けたりするうえでは重要な筋肉です。

 

インナーマッスルを鍛えると、お腹の部分まで下がってしまった内蔵のたるみを元に戻すことができます。筋力が衰えたり姿勢が歪んでいたりすると、内臓が下のほうへ落ちてきて、下っ腹が膨れてしまうことも少なくありません。インナーマッスルを鍛えるだけで、内臓の位置を元に戻すことができるのです。

 

■内臓の位置を元に戻すトレーニングはドローイン

内臓の位置を元に戻す方法はさまざまですが、インナーマッスルを鍛えることが効果的とわかりました。ここでは、いつでもどこでも簡単にできるドローインについてご紹介します。

 

ドローインとは、日本語で「ひっこめる」という意味です。ドローインは背筋を伸ばし、お腹と背中をくっつけるようにしてお腹を凹ませます。これだけでダイエットできるというと、そのメカニズムに疑問を持つ人もいるかもしれません。なぜ、ドローインでダイエットができるのでしょうか。

 

下っ腹のインナーマッスルは普段あまり使われることがありません。使わない筋肉はどんどん衰えてしまいます。ドローインはお腹周りの筋肉を鍛える行為で、体重を大きく減少させることはできません。しかし、お腹周りの筋肉がつくと見た目がスッキリします。代謝がアップしてどんどん痩せやすくなることも手伝って、長期的に見るとダイエットによい働きをうながすでしょう。

 

■ドローインの方法

ドローインは下っ腹をなくす方法だとわかりました。では、どのようにやるのかを見てみましょう。

 

1.背筋を伸ばして鼻から息を吸う

2.肩は軽く後ろへ引き寄せながら、お腹を膨らませる

3.息を止めてお尻に力を入れる

4.息を吐きながらお腹を凹ませる

5.お腹を凹ませた姿勢で30秒キープする

 

立ったままできるため、通勤中や家事の途中でドローインが始められます。1日に5回から10回程度実践する必要はありますが、自分の好きなタイミングでやるので苦痛に感じることは少ないでしょう。なお、満腹時や妊娠中、出産直後の人は控えてください。

 

■ドローインでインナーマッスルを鍛えよう

ドローインをしてインナーマッスルを鍛えることは、女性が下っ腹をなくす方法の近道です。毎日どこでもできるので手軽さも高いと思います。ぜひ、毎日少しずつでよいのでドローインを実践してみてください。

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