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ポッコリを解消!筋トレによる下っ腹の痩せ方

ポッコリを解消!筋トレによる下っ腹の痩せ方

お腹痩せ | update: 2017/06/08

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「ポッコリお腹をへこませたい!」そんな人におすすめなのが筋トレです。下っ腹の痩せ方としては、筋トレを有効活用するのが非常に効果的なのです。誰でも手軽にできる下っ腹の痩せ方について解説しましょう。

・女性も突き出る下っ腹

ポッコリ突き出たお腹というと中年男性をイメージする人も多いかもしれません。しかし、実は男女関係なく加齢に伴って下っ腹は出てくるものです。逆に言えば、若々しいボディラインを保つには下っ腹の痩せ方について熟知している必要があるのです。そもそもなぜ、年齢とともに下っ腹が出てきてしまうのでしょうか?それは、老化によって腹直筋下部と腹横筋が衰えてしまうことが大きな原因です。一般的に「腹筋」と呼ばれている腹筋群の一部である腹直筋は表層にある筋肉です。いわゆる「シックスパック」として鍛えると割れてくるのはこの部分になります。腹直筋下部の仕事は腸腰筋群と連動して足を前に上げること等です。

・お腹のエクササイズ

お腹ポッコリのメカニズムから、下っ腹の痩せ方としては腹直筋下部と副横筋を鍛えることがポイントになることがわかります。腹直筋下部を鍛えるには、たとえばレッグレイズというエクササイズがおすすめです。

・手のひらを床につけて仰向けになって寝ます。
・両足をそろえて直角に上げます。
・そのままゆっくりと足を下げ、床から5cmほどのところで止めます。

最初は軽く膝を曲げてもかまいませんが、最終的にはしっかりと膝を伸ばして行うようにしましょう。1日に20回を目標として無理なく毎日続けてください。また、なかなかエクササイズをする時間がとれないという人は、歩き方を少し工夫してみるというのも一つの方法です。

・背筋をまっすぐに伸ばします。
・一歩踏み出すたびに、膝をできるだけ胸に近づけるようにしましょう。できれば、両手で膝をキャッチします。

実はこれはニートゥーチェストというエクササイズになりますが、歩きながらできるだけ近い姿勢を取るというのもおすすめです。必ず背筋を伸ばして、視線を遠くに置き、腹筋を意識して行うようにしてください。

・ハードなトレーニングで鍛える

よりハードなトレーニングをしたいならば、ドラゴンフラッグがおすすめです。「最強の腹筋トレーニング」ともいわれているものなので簡単ではありません。しかし、より効果的な下っ腹の痩せ方を探している人にとってはイチオシのエクササイズでもあります。

・ベッドの柵等をしかりと握り、仰向けになって寝ます。
・両足を揃えて持ち上げて垂直に伸ばします。
・ゆっくりと足を下ろしながらベッドから30cm程度のところで止めます。
・そこから一気に頭の上まで足を振り上げます。
・頭の上まで上げたところで一度ストップします。
・ストップしたところから、再度、足を垂直の位置まで戻します。
・背中をベッドから離して、背、お尻、足がベッドに対して垂直になるように立てます。そのまましばらく同じ姿勢をキープします。
・再度、ベッドから30cmほどのところまで足を戻し、同じことを繰り返します。

腹筋の休む暇もないトレーニングなので、最初は5回程度でもかまいません。慣れてきたら、少なくても1日に20回は繰り返すようにしましょう。始めた頃は腹筋が痛くなることもあるかもしれませんが、ポッコリお腹をスッキリお腹にするにはとても有効なエクササイズです。「ウエストを3cm小さくしたら、前から欲しかったあのスカートを買う」などと具体的な目標を設定するのも良いでしょう。今度こそ、下っ腹のイヤな贅肉をきっちりと落としてみませんか?

いかがでしたでしょうか。下っ腹の痩せ方として筋トレは有効手段です。筋トレというと難しく考えてしまう人もいるようですが、実は日常生活の延長として気軽に取り組むこともできます。とにかくコツコツ毎日続けることが大事なので、無理なくできそう筋トレから始めてみてはいかがでしょうか?

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