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下っ腹ぽっこりの原因は小腸にあった!注目されている病気“SIBO”とは?

下っ腹ぽっこりの原因は小腸にあった!注目されている病気“SIBO”とは?

美容豆知識 | update: 2019/08/05

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下っ腹がぽっこり出てしまう原因は、加齢による基礎代謝の低下、運動不足、食べ過ぎなどが挙げられますが、近年注目されているのが小腸のトラブルです。その一つがSIBOという病気。SIBOになると下っ腹がぽっこり出てしまうのです。下っ腹がぽっこり出てしまう原因の一つ、小腸の病気について紹介しましょう。

■小腸のトラブル“SIBO”とは?
SIBO(Small Intestinal Bacteria Overgrowth)は腸内細菌増殖症といって、小腸の中で腸内細菌が異常に増えてしまう状態です。小腸がこの状態になると、食べ過ぎたわけでもないのに、お腹がパンパンになったり、下っ腹がぽっこりと出てしまったりします。さらにSIBOには、下痢や便秘、おなら、腹痛、お腹がゴロゴロするなどといった症状があります。

腸内細菌はダイエットや健康に深く関わるもので、大腸にバランスよく存在していることで効果があると言われています。それが小腸で必要以上に増えてしまうと、腹痛や下痢、便秘の原因になるのです。

小腸は栄養を吸収する働きがありますが、過剰に腸内細菌が増えてしまうと栄養素が吸収される前に細菌が吸収し、ガスを発生させます。そのガスがぽっこりお腹の原因になるのです。

■小腸の動きが鈍くなると腸内細菌が増える
胃から送られてきた食べ物から栄養を吸収し、消化できなかったものを大腸に送るのが小腸の役割です。そのためには健やかな蠕動運動が必要です。小腸がリズミカルに蠕動運動をすることで細菌が増えるのを防いでいます。しかし蠕動運動が少なくなると、小腸の働きが低下し、食べ物のカスが小腸に溜まって腸内細菌が増えてしまうのです。

蠕動運動が低下する原因は、空腹の時間がない、寝る前に食事をする、ストレスを溜めているなどといったことです。リズミカルな蠕動運動は空腹のときや睡眠中に活発になるからです。小腸の機能を低下させる生活習慣には注意が必要です。

また、SIBOになりやすいのは、ものを食べている時間が多い人やラーメン、パスタ、ピザなど小麦粉を使った食べ物を好んで食べる人にも多いと言われています。

■ヨーグルトがぽっこりお腹の原因になる?
腸内細菌を増やしやすいとされているのが、FODMAPと呼ばれる糖質です。オリゴ糖、フルクタン、乳糖、果糖、ポリオールといった発酵性の糖質がSIBOを悪化させてしまうことがあります。

中でも乳糖は牛乳やヨーグルトに含まれ、ダイエットや整腸作用を期待して毎日食べている人も多いでしょう。しかし、乳糖不耐性の人は乳糖を分解できません。さら小腸の具合が悪いときにたくさん食べると、下痢や便秘、腹痛の原因になることもあります。

腸の具合が悪いときには小麦粉を使った食品は避けた方がいいでしょう。おすすめはグルテンフリーのパンやお米、そばです。また、リンゴやスイカ、桃などはガスを発生させやすく、イチゴやブドウはおすすめです。

乳製品や納豆、フルーツなどダイエットや美容、健康のためにいいと思って摂っているものが実はぽっこりお腹の原因になっていることもあります。もちろん、乳製品や納豆などは健康にいいということは間違いありませんが、すべての人にあてはまるわけではない、ということも言えます。何が自分の体に合うのか、把握することが大切です。

また、腸に負担をかける生活習慣も改善する必要があります。四六時中ものを食べることをやめ、腸がキレイになるのにかかる4時間はお腹に食べ物を入れないこと、ジョギングなどの有酸素運動や腹筋など運動をすることも大切です。

ぽっこりお腹を解消したくてヨーグルトをたくさん食べていることが、もしかしたらかえってぽっこりお腹を悪化させてしまっている可能性もあります。何が原因なのか、食事内容をチェックし、生活習慣を見直してみることをおすすめします。

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