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生理とダイエットの関係を理解して脳をコントロールしよう

生理とダイエットの関係を理解して脳をコントロールしよう

美容豆知識 | update: 2018/01/22

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生理のサイクルを理解すると、ダイエットの効率が上がります。最も痩せやすいのは生理終了後の7日間ですが、それ以外はどのように過ごすのがよいでしょうか。女性が効率よくダイエットする方法をまとめました。

■生理期間中はおとなしく過ごそう
まずは生理中を軸に考えてみましょう。おそらく、生理のときは身体を動かすのもおっくうではないかと思います。生理中は無理に身体を動かす必要はありません。身体がなまってしまわないように、簡単なストレッチをしておくだけで十分です。

生理中、生理痛やPMSを緩和する運動もあります。骨盤周辺を緩めるエクササイズもそのひとつです。円を描くように腰を回す運動をご紹介します。

1.足を肩幅程度に開いて立つ。
2.腰に手を当て、右回りに8回腰を回す。
3.左回りで、同じ回数腰を回す。

冷えは女性の大敵と言いますが、腰回りの血のめぐりをよくすると、生理痛やPMSの症状が和らぎます。リラックス効果もあるため、生理で憂うつな気分になっている人にもおすすめです。

■生理終了から排卵日まで
生理が終わった直後の1週間は脂肪燃焼が期待できます。この時期に運動をする人とそうでない人はカロリーの消費量が大きく違うため、ダイエットをしたいなら、積極的に身体を動かしてください。ジョギングや水泳など、強度の高い有酸素運動が効果的です。

筋力トレーニングがしやすい時期でもあるので、生理終了後は筋力トレーニングにも力を入れましょう。同じ部位でも、複数の種目で刺激するとよりトレーニング効果が高くなります。たとえば、ウエストを絞るトレーニングは以下の通りです。

・プランク
1.うつ伏せになって床に寝る。
2.地面に対して90°になるように肘を置く。このとき、足もまっすぐに伸ばすこと。
3.お腹を少し浮かせるようにして30秒以上キープ
4.1~3の動作を2回以上繰り返す。

・クランチ
1.膝を曲げて仰向けに寝る。
2.手を頭の横に置き、おへそを見るように肩甲骨から上体を持ち上げる
3.この動作を15回行い、2セット以上繰り返す。

■排卵後から生理前までは我慢の時期
排卵後、女性の身体はプロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンの分泌量が増加します。日中眠くなったりイライラしたりといった気分の変化のほか、甘いものを食べたいという欲求も出てくる時期です。ダイエットのためには食事制限が必要ですが、我慢するのも大変だと思うかもしれません。しかし、痩せたいと思うなら甘いものを食べるのは我慢しましょう。

排卵後から生理前までは身体が栄養をため込もうとします。基礎代謝が悪くなっているので、食べたものがすぐにカロリーになっている時期です。野菜を中心にお腹を満たし、できる限りご飯やパンといった炭水化物と、塩分や脂分の多い食べ物は控えるようにしてください。

運動するのも嫌な時期かもしれませんが、この時期はストレッチや軽めの有酸素運動がおすすめです。基礎代謝が下がっているときに身体を動かさないと、さらに身体は貯め込みモードに入ってしまいます。体調が悪くならない程度に運動を行い、余分なカロリーを身体の中に貯め込み過ぎないように注意しましょう。

■身体のサイクルが分かるとダイエットの効率アップ
女性の身体は生理のサイクルがあるため、ダイエットが一筋縄ではいきません。身体を動かすのがつらかったり、なぜか食事量を増やしたくなったりという時期があるでしょう。しかし、生理が代謝効率や食生活に大きく影響を与えていることを知ると、脳のコントロールがしやすくなり、ダイエットの質が変わります。生理のサイクルにコントロールされるのではなく、生理のサイクルをコントロールし、代謝効率をよくした状態でダイエットに励みましょう。

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