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痩せやすいのは生理後の2週間?ホルモンの働きで簡単ダイエット

痩せやすいのは生理後の2週間?ホルモンの働きで簡単ダイエット

美容豆知識 | update: 2018/12/26

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女性にはつきものの生理ですが、生理周期によって痩せやすい時期と痩せにくい時期があることを知っていますか?実は女性ホルモンのバランスを利用することで、簡単にダイエットする方法があるのです。今回は女性ホルモンの働きと簡単なダイエット法を紹介します。

生理の周期を知ろう

簡単ダイエットの方法を紹介する前に、まずは生理の周期について知っておきましょう。生理のことを医学的には月経と呼んでいますが、月経には周期があり、そのことを月経周期と呼んでいます。

月経周期は一般的に25日から38日が正常とされており、実際の月経の期間は3日から1週間程度です。ただし、ストレスやホルモンバランスの乱れによって月経周期や月経の期間は左右されます。

生理にともなうホルモンバランスの変化

女性の身体はホルモンバランスによってコントロールされています。代表的な女性ホルモンがエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)です。

女性の身体では妊娠に備えてホルモンバランスの変化が起こっており、妊娠しなかった場合に月経期が訪れ、子宮内膜が血液とともに対外へと排出されます。月経期にはエストロゲン・プロゲステロンともに分泌量が減少します。

月経期を終えると次に卵胞期(増殖期)が訪れます。卵胞期にはエストロゲンの分泌量が増加し、卵胞のもととなる原始細胞の発育が促進、妊娠に備えて子宮内膜が徐々に厚くなっていく時期です。

エストロゲンの分泌量がピークに達すると排卵期が訪れます。排卵期にはプロゲステロンの分泌量が増加し、やがて黄体期へと移行します。

痩せやすいのは生理後に訪れる卵胞期

生理の周期は月経期→卵胞期→排卵期→黄体期→月経期…とサイクルしますが、もっとも痩せやすいのはエストロゲンの分泌量が増える卵胞期とされています。

卵胞期には気分がリラックスしますし思考もポジティブに。そのため、ダイエットをするのなら生理後のおよそ2週間が勝負です。

一方でプロゲステロンの分泌量が増える黄体期や月経期はダイエットには不向き。プロゲステロンの分泌量が増えると食欲が増進し、水分や栄養を身体にため込もうとします。

また生理前や生理中は精神的にイライラしたり生理痛に悩まされたりするので気分も落ち込みがちです。そのため運動をしようという意欲も湧いてきません。

卵胞期におすすめのダイエット法

エストロゲンの分泌量が増加する卵胞期は痩せやすい時期なので、生理が終わったら積極的に身体を動かすようにしましょう。オススメは筋トレと有酸素運動です。筋トレによって筋肉量が増加すれば基礎代謝も向上するため、痩せやすい体質へ変われます。

また、有酸素運動をおこなうと体脂肪が減少するため、効果的に痩せることが可能です。思考がポジティブな卵胞期に積極的に身体を動かし効果的にダイエットしましょう。

黄体期や月経期におすすめのダイエット法

黄体期や月経期は思考がネガティブになりがちで、痛みなどのストレスによって甘いものを食べたくなりがちです。そのためリラックスすることが重要です。リラックスするためにはヨガやストレッチなど、身体の負担が少ない運動を行うとよいでしょう。

また痩せにくい黄体期や月経期は運動を頑張るよりも食事法を改善した方が楽です。なるべく甘いものを食べすぎないようにし、野菜や果物を積極的に摂取しましょう。便秘の改善効果も期待できますよ。

まとめ

生理の周期によって痩せやすい時期と痩せにくい時期があるので、痩せやすい時期である卵胞期に積極的に身体を動かし、黄体期や月経期にはストレスをため込まないことが重要です。自分の生理周期を知って賢くダイエットしたいものですね。

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