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痩せやすい体作りのための注意点とは?

痩せやすい体作りのための注意点とは?

美容豆知識 | update: 2016/07/05

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痩せやすい体作りには食事の見直しは欠かせません。「ダイエットには運動はあまり関係ない」と、言う人がいるほど、じつは食事は重要です。とくに、これまでダイエットに失敗してきた人は、食事が原因という可能性が少なくありません。痩せやすい体作りのための食事を紹介します。

普段の生活で口にするものは炭水化物、タンパク質、脂肪という三大栄養素のどれかに大別されます。太っている人の多くは砂糖、お米、パン、麺といった炭水化物を摂り過ぎている傾向があります。炭水化物とはすなわち糖質のことです。糖質は脳や筋肉を働かせるのになくてはならないエネルギー源ではありますが、食べ過ぎると体外に排出されず、すべて脂肪として吸収されてしまうのが特徴です。仕事や勉強で脳を酷使したり、スポーツで筋肉を使った後には糖質が欲しくなりますが、くれぐれもカロリーオーバーには注意しましょう。

糖質を摂り過ぎると血糖値が上昇します。すると、これを抑制するためにインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは血糖値をコントロールするという重要な働きもありますが、体脂肪の分解を抑制するというやっかいな作用があります。これでは、逆に痩せにくい体になってしまうというわけです。痩せやすい体を作るための食事では、いかに糖質をコントロールするかがカギになってくるのです。

じつは、糖質には依存性があります。糖質を過剰摂取して血糖値が急上昇すると、脳から快楽ホルモンのドーパミンが分泌されます。この気持ち良さが脳に記憶されてしまうと、次々と甘いものや炭水化物が欲しくなるという糖質依存症に陥っている人は少なくありません。しかし、その一時の快楽のために、分解される機会を失った脂肪もあることを忘れてはいけません。また、痩せやすい体作りのためだけではなく、糖尿病、メタボを防ぐためにも、糖質の摂り過ぎにはくれぐれも注意するようにしましょう。

そうとはいっても、炭水化物断ちをするなど、極端な糖質制限もかえってリバウンドしやすい体を作ってしまいます。毎日の食事でもご飯、パン、麺などは必ず食べるようにしてください。ただ、主食はおかずと考え、それを美味しくしてくれる嗜好品と捉えることが、痩せやすい体作りのためには欠かせません。ごはんを主食と考えると、とくに糖質依存症気味の人はほんの少しのおかずに二杯も三倍もおかわりしてしまうということがよくあります。それでは、どんなにおかずを低カロリーにしても意味がありません。せっかく低カロリーのおかずを準備したならばそれを主食と考え、ごはんはあくまでも添え物という感覚で食べましょう。さらに、白米よりも玄米にするとよりいっそう痩せやすい体作りに効果的です。なぜならば、玄米の方がよりGI値、糖質が吸収されて血糖値が上昇する速さがをしめす値が低いからです。血糖値の上昇がゆるやかならばドーパミンの異常分泌による中毒も起こしにくく糖質依存にもなりにくいのでおすすめです。GI値が低めの食物には、オールブランのシリアル、さやいんげん、大豆などがあります。たとえば朝食を食パンにするよりも、オールブランのシリアルや玄米の豆ごはんにするなど、いろいろな食事の工夫ができるでしょう。おやつにはケーキやおせんべいなどよりも、断然ナッツ類がおすすめです。チョコレートならばブラックチョコレートにするなど、ちょっとした注意の積み重ねが痩せやすい体への近道なのです。

いかがでしたでしょうか。痩せやすい体作りのための食事といっても、入手困難な特別な食材は必要ありません。毎日のメニューをほんの少し見直すだけでもだいぶ違うので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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