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痩せやすい運動時間は朝?!効果的にエネルギーを消費する時間帯

痩せやすい運動時間は朝?!効果的にエネルギーを消費する時間帯

美容豆知識 | update: 2019/03/25

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基本的にはいつ運動をしてもダイエット効果は期待できるものですが、痩せやすい運動時時間というものがあります。どうせ運動をするなら、効果的に行いたいものです。痩せやすい運動時間について説明しましょう。

■痩せやすい運動時間は「夕方」

痩せやすい運動時間の一つが夕方、午後4時前後の時間帯です。この時間帯は1日のうちで最も体温が高く、活動しやすい時間です。体も温まっているので動かしやすく、運動のパフォーマンスも高まります。その結果、消費カロリーも高まるので効果的に痩せることができます。

また、夕方の運動は成長ホルモンの分泌が増えるとも言われています。成長ホルモンには、

・疲労やケガからの回復を促す
・細胞の修復、再生を促すことで、美肌や免疫力の向上につながる
・体脂肪を分解し、痩せやすい体を作る

といった働きがあります。

午後4時から運動はできない、という人でも、仕事が終わったらすぐに運動を始められるよう、会社の近くのスポーツジムなどに通うといいでしょう。

■効果的に運動をするなら「朝」もおすすめ

早朝のスポーツジムはけっこうランニングマシンなどを使い運動をしている人も多いものです。朝しか運動する時間が取れないという理由で朝、運動をしている人も少なくないでしょう。朝の運動は多くエネルギーを消費しやすく、痩せやすいと言われています。

自律神経の一つである交感神経は心拍数を上げ、体温の上昇を促します。そのため、やる気も起こりやすく、脂肪の燃焼効果が期待できます。朝はこの交感神経が優位に立っている時間なので、消費エネルギーが多くなるのです。

さらに体のエネルギーが減っている朝に運動をすることで、脂肪を効果的に燃焼させることができます。より高い効果を期待するなら、朝食前の運動がおすすめです。

ただし、起きたばかりは血糖値も低く、体温も低い状態です。体を動かしているうちに、交感神経が徐々に優位に立つものなので、起きてすぐの運動は危険です。まずはストレッチなどの準備運動をすることをおすすめします。

空腹での運動は血糖値を下げてしまい、体調不良になりやすくなるので、水分補給とバナナなど軽くお腹に入れておくことも必要です。

また、朝からハードな運動をすると、疲れてしまうとうことも。疲れてしまっては、その日の活動に支障が出てしまいます。朝は適度な量の運動にとどめておきましょう。

■できれば避けたい「就寝前」の運動

夜しか運動をする時間が取れない、という人もいるでしょう。しかし、夜遅くの運動は避けたいものです。寝る前にハードな運動をすると交感神経を優位にしてしまい、興奮して寝つきが悪くなることがあるのです。

睡眠不足は太る原因になるので、夜遅くの運動は逆効果。どうしても夜の運動しかできない場合は、副交感神経を優位にしてリラックスすることが必要です。湯船にゆっくりつかる、ストレッチやヨガなどをするといいでしょう。

■日常生活の中で「夕方」と「朝」に運動をする

痩せやすい運動時間は朝、夕方、と言われてもその時間に運動ができない場合もあるものです。しかし運動はスポーツジムに行かなければできない、というわけではありません。日常生活の中で体を動かすことが大事です。

朝や夕方の通勤時間を利用するのも方法の一つ。一駅歩いてみたり、エスカレーターを使わず階段を利用したり、電車の中ではつま先立ちをしてみたり、などできることがあるはずです。大事なのは積み重ねなので、毎日少しずつでも体を動かしたり、筋肉に刺激を与えたりしましょう。

痩せやすい運動時間は朝と夕方です。1日の中で特にエネルギーを消費しやすい時間なので、できるならこの時間帯に運動をするといいでしょう。ただし空腹での運動は体調不良を起こしやすいので、少しでもお腹に入れてから運動をすることが必要です。

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