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腹筋ではダメ!下っ腹ダイエットの正しい筋トレって?

腹筋ではダメ!下っ腹ダイエットの正しい筋トレって?

お腹痩せ | update: 2017/09/04

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体重は減ったのに下っ腹だけ脂肪が残っていることがあります。プロポーションをよくしたいと思って始めたのに、これではせっかくのダイエットも台無しです。実は、下っ腹の脂肪が残って見える原因は、筋肉の衰えが大きく関係していると言われています。ここでは、下っ腹がぽっこりしてしまう原因とダイエットにぴったりな筋トレをご紹介します。

 

■下腹部の筋肉の衰えが原因

下っ腹がぽっこりと見える原因は、お腹周りの筋肉の衰えが原因です。しかし、きちんと腹筋を鍛えているという人でも、下っ腹だけはたるんでいることがあります。その理由は、腹筋の下の部分が鍛えられていないからです。

 

腹筋は大きく分けると腹直筋と腹斜筋に分かれています。腹斜筋はくびれ作りをサポートし、腹直筋はスマートな腹筋作りをサポートします。下っ腹のたるみに影響するのは腹直筋ですが、ただ腹直筋を鍛えたらよいわけではありません。こちらも上部と下部に分かれているのです。

 

たるんだ下っ腹を解消するには腹直筋の下部を鍛えなければなりません。いわゆる腹筋と呼ばれるトレーニングはシットアップと言いますが、これは腹直筋の上部を鍛えるトレーニングです。そのため、腹筋トレーニングを続けているだけでは腹直筋の下部が鍛えられず、下っ腹がたるんでしまいます。

 

■腹直筋下部のトレーニング

下っ腹のダイエットに効果的な筋トレは、腹直筋下部に効かせるトレーニングメニューを選びましょう。なかなか鍛えにくい部位ですが筋トレ種目がないわけではありません。

 

・バイシクルクランチ

腹直筋の下部と腹斜筋を鍛えるトレーニングです。有酸素運動になるため、筋肉を刺激しながら脂肪燃焼効果が期待できるとされています。具体的なやり方を見てみましょう。

 

  1. 仰向けになって寝転がる
  2. 足を上げて膝を軽く曲げる
  3. 右足の膝と左手の肘をくっつけるように腹筋を上げる
  4. 2の体勢に戻る
  5. 左足の膝と右手の肘をくっつけるように腹筋を上げる
  6. 2の体勢に戻る

 

これを20回ずつ繰り返しましょう。20回1セットを終えたら30秒から1分ほど休憩し、2セット目も同様に行います。さらに、同じ時間の休憩を挟んだら3セット目までやりましょう。3セット続けることで筋トレの効果は高まります。

 

・ニートゥチェスト(ニーアップ)

腹直筋下部と腸腰筋(インナーマッスル)を鍛えるトレーニングです。インナーマッスルは内臓の位置を正しく戻すために働くため、ぽっこりとした下っ腹を解消するには最適なトレーニングのひとつと言えます。具体的なやり方は以下の通りです。

 

  1. 椅子に浅く腰掛けます。このとき、手は身体の後ろに置きます。
  2. 足を揃えて前に出し、上半身は背筋を伸ばしながら後ろに軽く倒しましょう。
  3. 息を吐きながら、上半身を少し前に倒すと同時に膝を胸に近づけます。
  4. 息を吸いながら、上半身と足をもとの位置に戻します。
  5. この動作を10回繰り返します。

 

ニートゥチェストもバイシクルクランチ同様、3セット行いましょう。セット間には必ずインターバルとなる休憩を挟み、2セット目、3セット目も同じパワーでトレーニングできるようにしてください。

 

■下っ腹の筋トレでダイエット効果アップ

下っ腹の筋トレの効果は、筋肉を付けてスマートな見た目にするだけではありません。腸も刺激されるため、便秘解消効果が期待できます。便秘も下っ腹がぽっこりしてしまう原因です。下っ腹の筋トレは一石二鳥だと言えます。

 

せっかくダイエットをするなら全身のプロモーションを整えたいはずです。そんなとき、ぜひバイシクルクランチやニートゥチェストなど、下っ腹の筋トレを始めてみましょう。きっと下っ腹がスッキリして自慢できるお腹周り変わると思います。

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