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自宅で簡単!ストレッチで痩せやすい体作り

自宅で簡単!ストレッチで痩せやすい体作り

美容豆知識 | update: 2018/03/05

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同じモノを食べていても、同じエクササイズをしていても、不思議と痩せる人と痩せない人がいるものです。実はこれは、元々の体が痩せやすいかどうかに大きく左右されています。生まれつきもありますが、後天的に改善するのも可能です。ストレッチでの痩せやすい体作りの方法を紹介します。

痩せやすい体とは?
痩せやすい体とは基礎代謝が高い体のことです。体基礎代謝とは寝ている時など、とくに何もしていない時に使われるエネルギーですが、かなり個人差があります。たとえば、基礎代謝の高い人には以下のような特徴があります。
・血行が良い
血行が良ければ基礎代謝が高くなるのはもちろん、脂肪や老廃物の排出がスムーズです。
・筋肉がついている
筋肉は動かすたびにエネルギーを消費します。したがって、筋肉が発達している人ほど基礎代謝も高くなるというわけです。
・便秘しにくい
便秘は新陳代謝を滞らせ、基礎代謝も下げてしまうので注意しなければいけません。
・十分な睡眠をとっている
睡眠中に分泌される成長ホルモンは痩せやすい体作りには欠かせません。できれば成長ホルモンの分泌がピークを迎える22時から2時まではベッドに入っているようにしましょう。

痩せやすい体作りのためのストレッチ
痩せやすい体作りのためには「血行、筋肉、便秘、睡眠」がカギです。これらを改善するには適度な運動で血行を促進して、便秘や不眠を解消するとともに、筋肉の成長を促すようにしましょう。たとえば、毎日の生活の中にストレッチを取り入れるというのもひとつの方法です。誰でもできる、痩せやすい体作りのためのストレッチを紹介しましょう。
・仰向けに寝て足を真上に上げて45°の位置まで下ろしそのまま10秒キープします。
・両足を交互に伸ばしたり曲げたりするのを10回程度繰り返します。
・さらに足を下ろして床から5cm程度のところで10秒キープします。
・最初に戻って同じことを5セット繰り返します。
以上はインナーマッスルを鍛えるストレッチです。ぽっこりお腹やパンパンの太ももなどにとくに効果を発揮するといわれています。朝起きた時、夜寝る前などにササッと行い毎日コツコツ続けることが大事です。

ウォールストレッチもおすすめ
痩せやすい筋肉質の体を手に入れるにはジムに通わなければいけないと思う人も多いようですが、自宅でできることも少なくありません。たとえば、壁を使ったウォールストレッチなどはいかがでしょうか。
・壁に背中から腰をピッタリと合わせて、膝を90°の角度で曲げて空気椅子の状態を作り、そのままの姿勢で10秒間キープします。この時、膝とかかとはしっかりとくっつけるように注意しましょう。
・空気椅子のまま上半身をひねって壁を手につけます。一方の手が顔の真横の壁につくようにしてください。左右3回ずつ繰り返しましょう。
・次に空気椅子の状態から、左右の足を開閉します。開いては元に戻すのを左右3回ずつ行いましょう。バランスを崩さずにできるだけ大きく開くことがポイントです。少なくとも肩幅よりは広く膝を出すようにしましょう。

肩甲骨ストレッチで痩せやすい体に!
肩甲骨の周辺には褐色脂肪細胞が集中しています。褐色脂肪細胞には脂質や糖質をエネルギーに変換する働きがあるので、ここを活性化することも痩せやすい体作りに有効です。
・両手を組んで上に伸ばして10秒キープします。
・そのまま両手を前に出し、肩甲骨を中央に寄せて10秒そのままにします。
以上を1セットとして1日10セットを目標に頑張りましょう。

いかがでしたでしょうか。このようないくつかのストレッチを毎日の生活の中に取り入れることで、誰でも痩せやすい体を作ることは可能です。ただ、コツコツと努力しなくてはいけません。少なくとも1ヶ月は地道にチャレンジしてみましょう

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