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靴底もチェック!ヒップアップができる正しい歩き方

靴底もチェック!ヒップアップができる正しい歩き方

ヒップ痩せ, 美容豆知識 | update: 2019/07/29

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ヒップアップをするにはお尻のトレーニングをすることですが、より効果的なのはウォーキングに注意することです。歩き方を変えるだけでヒップアップ効果が期待できるのです。キュッと引き締まったお尻になれる歩き方を紹介しましょう。

■美尻を作る歩き方のコツ
歩き方というのは、人の体に大きな影響を与えるもの。歩き方一つで腰痛が改善されたり、下半身のダイエットになったりするものです。ヒップアップにも歩き方は関係します。美しいヒップラインを作る歩き方のコツを紹介します。

・太ももの内側をくっつけるように歩く
太ももの内側の筋肉・内転筋を意識して歩くとお尻がキュッと引き締まります。歩き方のコツは太ももの内側をくっつけるように歩くことです。左右の太ももの後ろ側が触れるように意識して歩きましょう。

・お尻の穴をしめるように歩く
ヒップアップのコツはお尻の筋肉を鍛えることです。そこで、歩くときにはお尻の穴をしめるような意識で歩きましょう。お尻の穴をキュっとしめるとお尻が硬くなります。その状態で歩けるようにします。

・腸腰筋を鍛える歩き方をする
背骨、骨盤、大腿骨をつなぐ腸腰筋は、姿勢の保持や股関節の屈曲などに使われる筋肉です。腸腰筋が衰えると姿勢が悪くなり、お尻が垂れてしまいます。腸腰筋の衰えを防ぐためには、大股でかかとから着地することです。歩くときは骨盤をひねらないようにして、まっすぐ前に出すような気持ちで歩きましょう。

■こんな歩き方はお尻が垂れる。NGな歩き方とは?
多くの人が太ももの外側の筋肉を使って歩いています。そのままだと、太ももの外側に筋肉がついてしまい、足が太くなるほかO脚の原因となります。無意識に歩いていると、太ももの外側に力が入ってしまうので、太ももの内側を意識して歩くことが大切です。

骨盤をひねって歩くと、腸腰筋が鍛えられず、姿勢が悪くなります。骨盤はまっすぐに立てて歩くことを意識しましょう。

また、次のような歩き方はNGです。

・背中を丸めて歩く
・足を引きずるように歩く
・内股もしくはガニマタで歩く
・歩幅が小さくちょこちょこ歩く

このような歩き方は基本的にお尻の筋肉が使われません。そのため、お尻の筋肉が衰え垂れてしまうのです。

■靴底の減り方で歩き方のクセが分かる
歩き方にクセがあると、ヒップアップをすることができません。歩き方のクセは靴底を見れば分かります。

・靴底の外側がすり減っている
O脚やガニマタになっている可能性があります。外側に重心がいってしまっているということで、お尻の筋肉もうまく使えていない状態です。

・靴底の内側がすり減っている
X脚や内股、また猫背で歩いていたり、膝が曲がったまま歩いていたりする可能性があります。骨盤が開いた状態なので、そのままだとお尻が垂れてしまうでしょう。

・靴底のかかとの外側がすり減っている
足の筋力が衰え、足を引きずって歩いている可能性があります。お尻が垂れてしまうだけでなく、ぽっこりお腹になってしまうでしょう。

・つま先がすり減っている
前傾姿勢で歩いている可能性があります。ヒールを履いているとこの状態になりやすいです。このままだと、膝の痛みや外販母趾になるリスクもあります。

・足の指の付け根部分だけが減っている
足を引きずるように歩いている証拠です。靴のサイズが合っていない可能性もあります。

かかとから着地し、親指側のつま先で蹴り出す、という正しい歩き方をしていれば、靴底はかかとと親指場話のつま先が減ることになります。

歩き方を変えるだけでヒップアップのほかダイエットにもなります。自分の靴底をチェックしクセを把握したら歩き方を改善しましょう。最初は難しいかもしれませんが、意識して歩くことで歩き方が改善され美尻を手に入れることができるでしょう。

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