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痩せやすい時期!? 生理後とダイエットの関係

痩せやすい時期!? 生理後とダイエットの関係

美容豆知識 | update: 2016/10/03

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ダイエットをした経験のある方なら一度は耳にはさんだことであろう「生理後は痩せやすい」という噂。
生理後はいつも以上にスポーツジムで頑張ったり、お菓子をいつもより我慢してみたりという経験がある方もいるのではないでしょうか?
しかし、実際のところこの噂は本当なのでしょうか?

■女性ホルモンが関係している!
生理後に痩せるという噂がたつのは、女性ホルモンが関係しています。
女性ホルモンには「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の二つがあります。

このエストロゲンが脂肪の代謝に関わっているのです。
コレステロールや中性脂肪は肝臓で代謝されるのですが、エストロゲンはこの代謝量を増加させます。
なので、エストロゲンの分泌が多くなっている時期にダイエットをすると効果的ということになります。

■女性ホルモンの仕組み
女性ホルモンは、一般的には28日周期で月経期→卵胞期→排卵期→黄体期と移り変わります。
【月経期】
エストロゲン→減る
プロゲステロン→減る

【卵胞期】
エストロゲン→一気に増える
プロゲステロン→変化なし

【排卵期】
エストロゲン→変化なし
プロゲステロン→増える

【黄体期】
エストロゲン→減る
プロゲステロン→変化なし

卵胞期にエストロゲンが一気に増えたタイミングでダイエットをすると、脂肪が燃焼されやすいので効果的といえます。
卵胞期は生理が終わってから排卵までの約一週間のことを言いますから、生理後が痩せやすいというのはこういった理屈がもととなっています。

■何もしないで痩せるわけではない
ただ、生理後は何もしなくても痩せるというわけではありません。
脂肪の燃焼がしやすい時期だということです。
なので、運動などをしなければいくら卵胞期の痩せやすい時期だからと言っても体重が減ったりするわけではないのでご注意を。

■日々の生活習慣を見直そう!
生理後の一週間をピイポイントで狙ってそこだけダイエットを頑張っても、効果は薄いでしょう。
生理中は痩せにくいからと言って食事制限を怠ったり、生理後だけ運動を頑張っても体質はそうすぐには変わりません。

大切なのは、日々の食生活や適度な運動です。
普段からバランスのいい食生活、有酸素運動、規則正しい生活習慣を心がけているからこそ、生理後に効果があらわれやすいと言えます。

■代謝があがる運動
運動と聞くと激しい運動というイメージがありますが、そうまでする必要もありません。代謝をあげるには「有酸素運動」というものが重要になってきます。
有酸素運動というのは「負担が軽く動きが早急で無い持続性のある運動」と定義されていますが、そもそも脂肪は20分以上運動をしないと燃焼していかないとされています。

激しい運動ではなく、ウォーキングなどでいいので20分以上継続して運動をするようにしてみましょう。
軽い運動でも20分続けるとかなり汗が出てきて効果を実感するはずですよ。
あとは、ヨガなどもしっかりやると代謝もあがるしリラックス効果もあるので、生理前や生理中にやる分にもおすすめです。

■入浴も20分!
代謝を上げる方法に湯船に浸かるという方法もあります。
心臓に負担のかからない38~40度のぬるめのお湯に半身浴で20分以上浸かって、身体の芯からゆっくりあたたまりましょう。
20分ずっと浸かり続けがきつかったら、途中でお湯から出て休み、合計20分以上になるようにすれば十分です。

まとめ
女性ホルモンの観点から見て、生理後は痩せやすいというのは本当のようです。
しかし、その時だけ頑張るのではなく、日々の食事バランスや運動を頑張ることで生理後に効果を発揮するというふうにとめておいたほうがよさそうですね!

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